旅行

【宇都宮】来らっせ・二荒山神社に行ってみた!

こんにちは!ぼーたんです。

先月友達と宇都宮に行き、プチ旅行をしました!

中禅寺湖畔
夏にオススメの避暑地!!中禅寺湖畔避暑地として明治から現在も大変人気のスポット中禅寺湖についてまとめていきました!今から行く方や週末どこへお出かけに行くか悩んでいる方は必見です。...

初めは宇都宮に何があるのか分からず、行っても楽しくないのでは?と思い、正直行きたいというワクワク感が全くありませんでした。。。笑

ぼーたん
ぼーたん
当日は、仕事で疲れていたので、寝ていたいと思っていました!笑

しかし、実際に行ってみると餃子の食べ比べをしたり、おみくじを引いたりと、とても楽しかったです♪

今回は宇都宮に行ったらオススメしたい「来らっせ」と「宇都宮二荒山神社」について話していこうと思います!!

(写真は、宇都宮の象徴、餃子のビーナスです!!)

宇都宮餃子 来らっせ

今回は来らっせ本店に行きました!

ここでは、宇都宮にある老舗餃子専門店5店舗の餃子を食べ比べることができます♪

とても人気のお店なので、番号札をとり、約2時間ほど待ちました。

ぼーたん
ぼーたん
早めに行くことをオススメします!

ちなみに、来らっせ本店が入っているビルには、メガドンキや本屋が入っているので、待ち時間はあっという間でした!

ぼーたん
ぼーたん
メガドンキでお菓子を買ったり、宇都宮名物、レモン牛乳を飲んで待ちました

私たちは、「餃子 宇都宮みんみん」「香蘭」「宇都宮餃子 めんめん」を注文してみました!!

餃子 宇都宮みんみん

私は揚げ餃子水餃子を食べました!

揚げ餃子はとてもパリパリしていて、やみつきになりました!

水餃子も、中から肉汁が出てくるので、とても美味しかったです♪

・揚げ餃子1人前  370円(2023年12月時点)

・水餃子1人前   370円(2023年12月時点)

宇都宮みんみんとは?

宇都宮市中心部の宮島町にて、昭和33年に開店した餃子専門店。

白菜をふんだんに使用した野菜たっぷりの餃子は、あっさりとしていて誰にでも好まれる味である。

にんにくは旨みだけを残す工夫をしてあるため、匂いはほとんどないのが特徴。

焼きたてでなくても美味しい餃子が自慢。

(引用元:宇都宮みんみん公式ホームページより)

香蘭

香蘭では焼餃子を注文しました!!

中はもっちりしているのに、外側がパリパリしているので、とても美味しかったです!!

香蘭とは?

一度は惜しまれつつ閉店した名店ですが、2011年に復活

店内に漂うゴマ油の良い香りに食欲をそそられること間違いなし!

強力粉入りの皮は、厚めでもっちりとした食感。キャベツをメインにしたアンには、タマネギも入っているため、優しい甘味を感じることができる。

「焼餃子」はもちろん、「揚餃子」も人気!

生の餃子を揚げているので、外はパリパリ・中はもっちりとした皮がGood!

(引用元:宇都宮餃子会公式サイトより)

宇都宮餃子 めんめん

めんめんでは、名物「羽根つき餃子」(385円・2023年12月時点)を注文しました!

羽根の部分が、とてもパリパリしていて美味しかったです!

宇都宮餃子 めんめんとは?

宇都宮駅からもほど近い当店は創業平成元年の老舗です。

街の中華屋さんが“餃子を主役に!”と、餃子にしっかり味をつけ、酢醤油などをつけなくても美味しく食べられる餃子を追求して作られたのが「羽根付き餃子」

名前の通り、黄金色の大きな羽根が特徴の餃子は、アンに紹興酒や鶏ガラスープを練り込んでいるため、噛んだ瞬間に中から中から肉汁が溢れ出すのが特徴。羽根も旨味をしっかり吸っているため、そのまま食べても美味。

めんめんは野菜を使ったメニューを多数取り入れており、餃子の中身は100%白菜を使用している。

(引用元:宇都宮餃子会公式サイト宇都宮餃子めんめん公式サイトより)

他の2店舗も食べてみたかったのですが、お腹がいっぱいになり、今回は食べることができませんでした。。。

次回来た時に、食べてみようと思います!!

二荒山神社

来らっせに行った後は、「二荒山神社」に行き、願掛けをしました!!

ぼーたん
ぼーたん
転職したばっかりだったので、お仕事についてお願いしました。。。!

本殿までは、急な階段を登らないと辿り着かないので、食べた後に登ったのは、辛かったです。。。!!

境内の案内

境内の案内をみると、いくつか神社や、記念碑があり、驚きました。

この中で、徳川家康の東照宮もあることが一番衝撃的でした!!

ぼーたん
ぼーたん
日光だけではないんですね。。。!!
二荒山神社とは?

荒山は県都宇都宮市のほぼ中央にあります。

昔は小寺峰(現在社殿のある臼ヶ峰の南方・馬場町交番付近)と臼ヶ峰の二峰を持った小高い荒山でした。

江戸時代に街の割替えが行われ、山は二分され真中に道路が設けられて、小寺峰は次第次第に削られ今日その原形を全く失い、標高約130mの臼ヶ峰のみが残っています。

二荒山神社は大変歴史が古く、第十代崇神天皇の御代に遡ります

当社は何度も火災にあい、近世に入ってからも天正13 年、安永2 年、天保3 年、更に明治維新の戊辰の役と4度もあって古い記録のほとんどが焼失しています。

現在残っている社記には、第16 代仁徳天皇の御代に毛野国が上下の二国に分けられ、御祭神豊城入彦命の四世孫奈良別王が下毛野国の国造に任ぜられます。

この時、祖神である豊城入彦命を荒尾崎(下之宮)に祀ったのが始まりで、その後承和5 年(838)に現在の地、臼ケ峰に遷座されたと伝えられています。

延長5 年(927)に政治のよりどころとして完成した延喜式・神名帳には「下野國河内郡一座大 二荒山神社 名神大」と記載があります。

栃木県内唯一の名神大社として「お明神さま」「ふたあらさん」の名で広く親しまれ、篤く崇められてきました。

平安から鎌倉時代には各々の国で最も格式が高いとされる神社を一之宮としました。二荒山神社もまた「下野国一之宮」とよばれ、宇都宮という地名はこのイチノミヤが訛ってウツノミヤになったという一説があります。

宇都宮はこの二荒山神社を中心に、平安・鎌倉時代には神社の門前町として発展し、江戸時代には城下町として繁栄しました。

北関東の経済・文化の中心都市として発展した現在でも、 お正月や七五三など暮らしの節目にたくさんの市民が参拝に訪れます。

また、 宇都宮市の多くの祭りが二荒山神社に由来しており、 神輿が担がれる盛大なお祭りに地域は賑わい活気に満ちています。

(引用元:二荒山神社公式ホームページより)

ぼーたん
ぼーたん
神社には、七五三で来ている方が多くおり、地元の方に愛されている神社だと感じました。。。!

二荒山神社のおみくじ

二荒山神社には、さまざまなおみくじがありました!!

その中で、私と友達は、「しあわせ餃子おみくじ」を選びました!!

実際に引くと、私は「吉」でした!

仕事の欄を見ると、「信頼できる経験者についていくことで万事うまくいく」と書かれていたので、教えていただいている先輩に頑張ってついていこうと改めて思った時でした。。。!!

ぼーたん
ぼーたん
内容について少し当たっている?!と思いました!

また、「しあわせ餃子おみくじ」には、餃子の縁起物が中に入っています!!

どの色が出てくるのかワクワクし、とても面白かったおみくじでした。

ぼーたん
ぼーたん
私は水餃子が入っており、財布の中に大事にしまっています♪

さいごに

いかがだったでしょうか!!

宇都宮はとても楽しかったので、またプチ旅行で行きたい!と思いました!

また、餃子の他にも美味しいお店が多くあったので、今度来たときは開拓してみたいとも思いました!

オススメのお店を知っている方はぜひコメントで教えてください!!

それでは、次回の記事もお楽しみに♪