こんにちは!ぼーたんです。
今回は私自身もう一度行きたいイタリアのミラノについて、紹介していこうと思います!!
ミラノも有名な観光スポットなので、人がたくさん多く、スリも多かったため、とても怖い印象はありましたが、注意していけばとても楽しめる場所でした!!
私はツアーで行ったのですが、皆さんショッピングモールで服やバッグを買ったりして楽しんでいました。
行ったときは私は学生だったので、もう一回行くとしたらショッピングを思いっきり楽しみたいですね。
それではミラノについて見ていきましょう!
イタリア最大のゴシック教会 ドゥオーモ
このドゥオーモはなんと400年以上の歳月をかけて建てられました。
着工は1386年で、ミラノ公国の領主だったジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの命により、聖母マリアに捧げるために建設されたそうです。
建設は度重なる戦争のために何度も中断されました。
しかし、イタリアに侵攻してきたナポレオンの命により、1813年にようやく完成したそうです。
外部の柱・壁にはたくさんの聖人の彫刻があり、1つ1つ表情など細かく造られているのも見ていて飽きない魅力の1つです。
入り口ではセキュリティチェックがあります!
大きな荷物は持って入ることができないので、注意しましょう。
また神聖な場所なので、ノースリーブや短パンなど肌を露出した服装では入ることができないので、夏の時期は注意が必要です。
ドゥオーモの内部のみどころ
奥の中央にあるのは主祭壇です。
ドゥオーモの前身、サンタ・マリア・マッジョーレ教会時代からある祭壇であるそうです。
周りにはパイプオルガンや、絵画、そしてステンドグラスなどで、とても存在感が強かったです。
次に紹介するのが、建物の側面にあるステンドグラスです。
1400年代に制作されたもので最も古いステンドグラスです。
旧約聖書・新約聖書を題材として制作されたそうです。
最後にこのドゥオーモの内部の広さについて紹介します。
写真から、内部はとても広く、天井が高いということが感じていただけますでしょうか!
内部は尖塔アーチにしているため、このおかげで天井を高く、空間を広く見せている効果を出しているそうです!!
このような見せ方を取り入れることは凄いですよね。
ドゥオーモの夜景
ドゥオーモのの夜景とても綺麗でした!!
とても印象が強く、お気に入りの写真なので、この記事のタイトル画像にしました!!
ぜひ皆さんも行った際は内部だけではなく、夜景まで楽しんでみてください!!
スフォルツェスコ城
ヴィスコンティ家が14世紀に建造した城塞跡です。
ヴィスコンティ家の後は、スフォルツァ家によって再建され、歴代領主の居城となった歴史を持っています。
写真は入り口正面です!そこからレンガ積みの城塞がぐるりと取り囲んでいます!!
敷地内には博物館も併設されているそうで、館内にはミケランジェロが死の直前まで彫り続けたという未完成の彫刻『ロンダニーニのピエタ』が展示されています。
ちなみに私の父は大の車好きで、小学生時代のときは、父の趣味でアルファロメオに乗っていた時期がありました。
アルファロメオのマークは、このスフォルツェスコ城の紋章から取っているので、個人的にはこの紋章をみて懐かしく感じテンションが上がったのを覚えています。
ミラノでショッピングをするならココ!オススメのスポット!
ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世
観光客のほとんどは、皆さんここでお土産などたくさん購入していました!!
ここは1867年に建造されたそうです。
名前はイタリア王国初代の国王、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世にちなんで名付けられました。
場所はドゥオーモののすぐ隣にあるので、ドゥオーモを見終わった後はすぐにショッピングすることが可能です!
中にある天井のガラスドーム、フレスコ画、床のモザイク画は大変美しいので必見です!
イタリア第1号店!リザーブ ロースタリー ミラノ

ここは2018年秋にもともとポストだった建物を使用してオープンしたスタバです!
内装はとてもおしゃれでした!


このリザーブ ロースタリー ミラノで私はタンブラーを購入したので紹介します!
ミラノと文字が入っているところに、限定感を感じますよね(笑)
私はすぐに決めて購入しました。
この時は4月から社会人として働くため、毎日このタンブラーを持って頑張ろうと思っていました。今思うと、とても懐かしいですね。
他にも限定のグッズがあったので皆さんもチェックしてみてくださいね。
参考文献
ミラノについていかがでしたでしょうか。
少しでも行きたいなと感じていただけたら幸いです!
今回もイタリア旅行前に建築物について少し学んでおこうと思い購入した、JTBパブリッシングの『るるぶ情報版 イタリア’20 ちいサイズ』を参考にして忘れた情報は補っています。
このガイドブックには、2つ特典が付いています。
1つは、Googleマイマップ対応していることです。このるるぶ本誌に掲載されている全物件が、オンラインマップ上で見ることができるという初心者にありがたい特典がついています!
「見る」「食べる」「買う」などのジャンル検索で、行きたいお店を検索し、MAPに現在位置が表示されるため、迷うことなくお店へたどり着けることができます。
2つ目の特典は、イタリア語会話電子版がゲットできる点です。この特典もとても重宝しました!
私は大学でイタリア語の授業を全くとっていなかったため、全くの無知の状態でイタリアに行きました(笑)
しかし、このイタリア語会話のおかげで、注文や会計をお願いするなどスムーズにできました。
ネット環境が悪くても、オフラインで使用できるので、困ったときに便利でした。
私が行った際は2019年の2月だったので、現在は新しい2021年版が出ているようです。
ぜひイタリアに行く際は、1冊購入しておくと便利なのでゲットしてみてください!