こんにちは!ぼーたんです。
今回は時間の少ない方向けに外せない台湾のおすすめスポットを2つの記事に分けて紹介します!

九份
「千と千尋の神隠し」の世界観が味わえる九份!この映画で有名になったからか、カオナシのグッズがとても多く置いてあったことが印象的です。
夜は名物の赤い提灯がつき、風景がレトロできれいなため、大変混雑していました。
ちなみに「九份」という地名は「九人前」という意味だそうです。
(急な階段で有名な豎崎路(スーチール)はオススメの撮影スポットらしいのですが、人混みがすごく断念。。。)
(九份からの外の景色は山や海が広がっていました!雨のため見えにくくてすみません!)
(店を回っていると店内で犬が丸まって寝ている光景に出会いました(笑))
九份のアクセス

上の地図を見ると、駅(瑞芳站)からさらにバスで15分かけて九份に行くことができます。
九份は電車とバスを調べて自力で行くことは可能ですが、初心者にはオススメしません!
また、現地ガイドの方が教えてくれましたが、タクシーで行くこともオススメしません。
なぜなら、料金をぼったくられることや、日本語読みの「キュウフン」と伝えてしまうと全く別の場所へ連れていかれることがあるそうです。
(ちなみに現地では「ジョウフェン」というのだそう!これはカタカナ読みなので、中国語が得意の方限定でお願いします。)
そのため、迷う時間がかからない、安心・安全のバスツアーで行くことをオススメします!
九份の行くべき人気店
当時はガイドさんにもらったマップをみて行動しました。
「行くべき」と表示しつつ、実際人気店は私が行ったときは激混みだったため、入れませんでしたが。。。紹介します!
・阿妹茶樓(アーメイチャーロウ):九份の街で老舗の茶芸館。建物は築100年以上たっているのだそう。3階のテラス席から九份の街並みを見渡しながらお茶を楽しむことができる。
・水心月茶坊(シュイシンユエンチャーファン)(旧:天空之城):ガイドさんによると大通りの豎崎路から少し離れた場所にあるため、静かであまり混んでいなく、穴場スポットと聞きました。こちらもテラスから絶景を見渡せる茶芸館です。
・九份茶坊(ジォウフェンチャーファン):九份で最も古い茶芸館。120年もの歴史ある木造家屋(漢方治療院)を改装したのだそう。台湾各地から厳選したお茶や創作スイーツがあり、のんびりすることができる。
他にも九份にはたくさんのお店があります!夜は激混みなので、日程に余裕のある方は日が暮れる前にぜひ行ってみてください!
ちなみに私は。。。
幸福堂のタピオカジュースを飲みました!日本でも原行で飲めるのですが、たしか300円か200円くらいで台湾では飲めるのでこちらもオススメです。(九份でわざわざ飲むものではないのですが。。。)
饒河街夜市
カラフルなお寺、松山慈祐宮のすぐ隣にある饒河街夜市(ラオフージエイエシー)。
約600メートルの一直線の夜市のため、初めてでも迷わず、散策できます!
(松山慈祐宮。ライトアップされている寺はとてもきれいで人が多くにぎわっていました。)
人が非常に多いため、スリには気を付けてください!
夜市の中
夜市の中を歩くと香辛料の効いた色んな匂いがします。
まずは、台湾人が愛する臭豆腐を発見しました。ガイドさんが「これを食べないで日本には帰れないよ」と言っていたので、挑戦しようと思ったのですが、、あまりの臭さに断念。
興味のある方はぜひ食べてみてください!


他にも日本では見られない食べ物や服、占いなど様々なお店がずらりとあり、怪しい市場のように感じましたが、昭和ぐらいの昔の日本のような懐かしい感じもあり、とても楽しかったです。
(この臓器はどのように台湾人が調理して食べるのか気になりました。。。)
ちなみにここの名物は胡椒餅だそうです。今回写真は撮っていませんでしたが、ぜひ食べてみてください!
途中でお手洗いに行きたくなったら。。。
私は饒河街夜市へ行く前に九份へ行ったため、急にお手洗いに行きたくなり、ふと慈祐宮の中に入りたまたまあったため、寄りました。(笑)
とてもきれいで広いお手洗いなので皆さんも困ったら、入ってみてください!
(慈祐宮の中は下の写真の通りです。この写真は夜21:00を過ぎていたにも関わらず、人が多く参拝に来ており、びっくりしました。)
私はヨーロッパに今までは海外旅行することが多く、夜は危ないため、遅くても7時にはホテルへ戻っていました。
しかし、台湾は夜9時を過ぎても安全に散策ができるため、改めて安全な国なのだと思いました。
饒河街夜市へのアクセス
すぐ近くに「松山」という駅があり5番出口から徒歩1分で着きます。
MRT松山新店線に乗れば乗り継ぎもなくスムーズに着くことができるので、初心者でも安心のスポットです。
さいごに
台湾へ行く際は8月~10月上旬ごろは控えたほうが良き
8月から10月上旬ごろは日本も同じですが、台風が多いため、天気が悪く、観光に向いてません。
私は9月下旬に台湾へ行ったため、いつも大雨で移動がとても大変でした。。。また、帰りは、台風直撃で飛行機が遅延し、危うく仕事に行けない状況になりそうでした。
(ホテルを出てすぐの街並み・中山區あたり)
晴れたと思うと日差しが非常に強くとても暑かったため、移動したくない気持ちになりました(笑)
とても夏は暑いからか、ホテル内の冷房温度は17度設定にされていたりと、とてもキンキンに冷やされていた思い出があります。
私はそんな設定をされているとは知らず、カーディガンなどの長袖のはおり物は一切持って来ていなかったため、キツイ思いをしました。。。(笑)
夏ごろに行く際は傘とはおり物は必須なので、持っていきましょう。
参考文献
今回の記事を作成するにあたって、台湾へ実際行った時期が2019年の9月下旬のことであり、忘れている情報もあったため、『地球の歩き方 aruco③ 台北』も参考にし作成しました。
実際行った際も大変参考になったガイドブックなので、皆さんもぜひ旅行の際はゲットしてください!